集団塾でついていけない子の解決策

集団塾でついていけていないお子様を持つお母様へ

学習塾も近年様々な形態が存在してきています。

一昔前は、

集団授業のみが存在していた業界も、個別指導塾や映像授業のみの塾など様々な形態が存在するようになりました。

お母さんたちの中でも、結局どこに入れたらいいの?と頭を悩ませているのではないでしょうか?

 集団授業のメリット・デメリット

集団塾のメリット

・一定の進捗度合いを確保できる。

・当てられることもないので、マイペースで勉強できる。

集団塾のデメリット

・わからないまま進んでしまうことがある。

・理解度をその場でチェックすることができない。

・自分であとで理解をしていかなくてはならない。

どことなく学校の授業と似ているのだと思います。

自分自身で管理ができない人は、集団塾向きではないと考えられます。

 

 個別指導塾のメリット・デメリット

では、逆に個別指導塾のメリット・デメリットはどういったことがあるのでしょうか?

 

個別指導塾のメリット

・わからないところをその場で確認ができる

・自分に合ったペースで勉強ができる。

個別指導塾のデメリット

・カリキュラム=塾の教務力なので、しっかりとしたところを選ばないと成績が上がらない。

・自分のわからないところを言わずにいると、結局集団授業を受けているのと変わらなくなる。

塾通いの手引き

 絶対にやってはいけないこと

 ・遅刻

 ・欠席

 ・宿題を忘れる

この3つです。

遅刻と欠席は、わかると思いますが進捗にかかわります。

宿題についてはこうです。

宿題はやればいいということではありません。

宿題というのは、定着するまでやる。これがとても大切です。宿題と聞くとこういう印象が学生たちにはあります。

 「やっていけばいいもの」

 「やりたくないもの」

 「言われたからやるもの」

このように思われています。

集団塾に行こうが、個別指導塾に行こうが宿題は出るわけで、

 集団塾 = みんなに一定の宿題が出される もしくは 宿題が無い

 個別指導塾 = 個人に合わせた宿題が出る

 

ここで覚えてほしいこととして、

宿題 = 最低限の復習

だと認識してください。

 

俗にいう塾に通うだけでは、成績は上がらないという考え方は間違ってはいません。

ここで重要なのは、

家での勉強で何をやるのか?なんです。

 

勉強において大切なのは2つ

インプットとアウトプットです。

インプットといえば、暗記や覚えることです。

結構多くの人は、ここに物凄く時間をかけます。ここにしか時間を割いていない人は成績が伸びません!

 

大切なのは、アウトプットです。

イメージしやすく言うと、

 

(例)野球の大谷翔平選手が練習を全くしない人だったら、メジャーリーグで活躍できているのかどうか?

  答えはNOですね!

  野球少年はみんな初めは、ボールの投げ方を教わります。

  しかし、その瞬間に160キロを投げれるはずはありません。

  血のにじむような練習を経て、これほどの選手になったのです。

 

勉強に話を戻せば、

血のにじむような練習がない人が、計算スピード速くなるでしょうか?英語の長文を読むことができるでしょうか?

 

アウトプット=練習

 

だと思ってください。

私が思うに、インプットというのはアウトプットしながら行うのが有効だと考えています。

勉強への捉え方を変えよう!

トライアングルに来てください!

まずお子様にやってもらうことは、勉強への捉え方の変化です。

今までの勉強の何がいけなかったのか?

自分が目指すべき場所はどこか?

そのために何ができるのか?

それを理解しないで、成績なんて上がるはずがありません。

個別指導でもいろいろある!

トライアングルがホワイトボード授業にしている理由はいくつかありますが、

① その場でお子様に合った解説がリアルタイムでできる!

② 耳で聞くより視覚化した方が理解しやすい。

③ ノートに落とし込むので家に帰ってから復習しやすくなる。

ホワイトボードがない塾ですと、専ら口頭での説明のみ&紙に書いて説明をします。

それでは、理解度は半分以下になるでしょう。

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塾長の指導力、人間力で決める!

これを書くと、自分で自分の首を絞めるかもしれないですが笑

これはとても大切だと思います!

塾長は

①個人経営塾:経営者(複数店舗経営だとサラリーマンが塾長というところが多い)

②大手チェーン学習塾:サラリーマン

です。

私も一児の父親ですので、

もし私ならどういう視点で塾を選ぶかを言うと、

その塾の規模や塾長の年齢などではなく、

どれほど生徒に対して真剣であり、なおかつその塾長の人間力が高いか?を見ます。

もちろん子供との相性もありますが、

上記のことができている塾であれば、暫く通っていればその環境になじんでくると思いますので安心してください。

お子さんにどうなってもらいたいですか?

私は入塾する前に必ず聞くことがあります。

「 どうなりたいですか? 」

抽象度が高い質問ですが、

それが

「100点取れるようになりたい!」というのであれば

私はその方法を全力で教えます!

お子さんの中で本当はこうなりたい!けれどくすぶっている部分を何とか引き出してあげたいと考えています。

お子さんごとに、性格が違えば成長するスピードも違うかもしれませんが、

本気で信頼してあげましょう!

最後に信じられるのは?

最後に信じられるのは、自分自身

そして

信じてあげられるのは周りです。

塾の先生、親御様

親御様の中で「こどもは、やってもどうせ無理だと思うんですよね?」という言葉を聞くととても悲しくなります。

こどもは反抗することもあるけれども、親にだけは信じてもらいたいと思っているものです。

どんなに今ができなくても、

私はお子様の可能性を信じています!

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