高校の英単語1900がたった3か月でクリアしたい方へ♪

こんにちは!

今日は、英単語が中々覚えられない人に、英単語の覚え方の1つをレクチャー。

英単語ってなんで必要??

結論から言うと、

英単語ができない人は、長文読解できません。

大げさに言えば、英単語が全くできない=アラビア語を読むのと同じ。

こんな感じです。

まずは、自分の単語力を知ろう。

●中学1年生の単語

Know    sing     take     wait     use

busy    early    large    beautiful   great

park    station   library   sound    map

●中学2年生の単語

sick    health   cold     rain     snow

can   will  must    should     may

important    interesting    useful

imagine  forget   cry    introduce   join

angry    afraid    sure    glad    surprised

●中学3年生の単語

both   either     as     such   several    enough

practice  climb    move   notice   prepere    explain

job  law   official   society   opinion    example

happen   suddenly   traditional

 

以上の単語ができない場合、

急に高校単語をやらずに、慌てず中学単語からやりましょう!

これは、単語だけでなく文法にも言えます。

 

1日の目安は?

トライアングルで通っている子の例を挙げます。

● 新小学6年生 船堀第二小学Sさん 状況:夏から英語の予習をスタート

小学生の間に、中学1年生の単語と文法の全てをクリア。

中1の4月末までに英検5級が取れるようになります。その後、中2の夏までには英検3級が取れるようなります。

小学生から計画的に取り組むと、中学早々勝ち組になれます。

 

● 新中学1年生 松江第一中学Hくん 状況:英語の勉強スタート

毎週1級ずつ必ずテスト(80個ずつ)

1カ月で中1単語の半分をクリア

2カ月で中1単語の大半をクリア。

何度も反復し、中1の夏には中2単語に突入。8月までには英検5級が取れる。

ちなみに、この子は小6の8月から通塾し、現状数学が中1の1学期の単元がすべて終わっています。

最初は、ノートが汚く途中式も全く書けない子どもでしたが、今では美しい途中式を書きミスが無くなりました。

 

 

● 新中学3年生 松江第一中学Nさん 状況:英語が苦手

中学単語を1週間で2級ずつ(160個ほど)

毎回の授業時に80個ずつテストを行い、ほぼ満点が取れているので分量としては合っていると思われます。

 

● 新高校2年生 墨田川高校Tさん 状況:英語週2回通塾中

高校単語を1週間に150個ずつテスト。

1カ月でターゲット1900のうち、1~600までを完了します。高2の夏までに英単語1900個をすべて身につけることが可能です。

 

● 新高校2年生 山脇学園Kさん 状況:英語週1回

ターゲット1900を毎週100個ずつテスト。

3月中旬に入塾。現状2回目の授業おわり、1~200までをクリア。

 

● 新高校3年生 深川高校Mくん 状況:英語週1回 

現状ターゲット1900のうち、1~1000までをクリア

残りを5月末までにクリア予定。

ちなみにこの子は、9月から11月までの3か月で日本史の進研模試の偏差値が76になりました。

 

どうやって勉強する?

よく悩みとして聞くのが、中々覚えることができないんです。という悩み。

ここで問題です。

どちらの方が英単語を覚えられると思いますか?

A 1日20個ずつ計5日間勉強する

B 1日100個ずつ毎日繰り返す。

 

皆さんお分かりだと思いますが、答えはBです。

但し、Aでも覚えらる方法は実はありますので安心してください!

 

覚える時間は?

1回の暗記に使っていい時間は20分程度にしてください。

その後、覚えたかどうか?テストしてみましょう。

暗記 → テスト → 暗記 → テスト ・・・・ を繰り返して行いましょう。

よくあるミスが、

暗記 → テスト → 今日はこのくらいやったから、や~めよ。です。

これをやると、次の日にはすべて忘れます。

 

ここで活躍するのが、赤ペン。間違えたところは必ずレ点を入れて目印をつけておきましょう。

そうすると、2日目以降が楽です。

毎日テスト形式で行うと、1日目よりも2日目、2日目よりも3日目とだんだんと勉強する時間が短くなります。

 

よく、日曜日を使って2時間英単語の暗記に使いました!っていう人がいますが、短期記憶になりますのでやめましょう。

また、1週間に20個ずつね!と言ってる学習塾は速攻止めましょう笑

 

感覚としては、『九九』と同じような感覚でやると良いと思います。

小学2年生の頃、

皆さんは『九九』をどのように覚えましたか?

先生やお母さんの前で、間違えながらも何度も言って覚えませんでしたか?

2×3=6 (にさんがろく)

と脳みそに刷り込まれるまで覚えませんでしたか?

ここがポイントです。

そもそも、『九九』のように単語が答えられない状態で、長文読解の内容が読み取れるでしょうか?

 

長文読解で、わからない単語は推測して、単語に固執しないようにしよう。

間違っていません。

ただ、わからない単語がありまくる状況下では、当てはまらないと思ってください。

そもそも、推測できるくらいの人は、そこそこ英単語力あります。

 

トライアングルは、計画的に成績を伸ばします。

「うちの子、全然勉強できないんです。」

そんな悲しいこと言わないでください。お子さんの可能性は無限大です。

計画的に、いつまでに何をクリアするか?決めれば誰でも成績は上がるはずです。

ちゃんとやらない子は、成績伸びません。

はっきりと先にいいますね。

『 できる方法を教えているにも関わらず、しっかりとやらない子は成績は伸びません! 』

これはどこの塾に行っても同じということです。

逆に言えば、

『 しっかりやれば、成績を上げる保証があるということです。 これが本来の成績保証制度です。』

上がらない前提ではないんです。

 

誰がプレイヤーですか?それはお子様自身です。

トライアングルでは、初めに

お子様自身に現状を理解してもらい、何が自分にとって良いことか?をご自身が理解してもらうことに重きを置いています。

なぜなら、

いかに『成績が上がる勉強方法』を教えたところで、やらなければ一緒だからです。

私の使命は、お子様の成績を上げ、お子様が成長することですから、

お子様自身に理解してもらい、納得した上で主体的に取り組むことを1番に考えています!

自分で管理できるようになることが理想的

成績UP 成長 を通して、

自分で目標を立てて、いつまでに何をやるか?を、

自分で考えて行動に移せる子どもを育てることが目標です。

管理型勉強でも確かに成績は上がります。

でもそれでは、

● やらされているから仕方なくやる。

● 受験のためだからやる。

● 勉強が嫌いになる。

こうなります。

日本社会の悪しき習慣ですね。

大きな成果を出したい!

トライアングルのこの1年内で出た成果として

東高校 新高校2年生 数学偏差値77

深川高校 新高校3年生 日本史偏差値76

紅葉川高校 高1→高2 106位→28位

松江第一中学 中2→中3 70位→14位

などなどの成果を出している子には、共通点があります。

こんな成果を出せる子を多く輩出していきたいと考えています

 

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