子どものレベル別の授業の仕方・受け方

学校・集団塾で空気になっていませんか?

学校や集団塾の授業で、空気になっている子をよく目にします。

空気になる理由は、

①聞いてても理解できない。

②自分が理解できていないのに、先に進んでしまっている

③先生の教え方が雑

④教え方がお子さんのレベルに合っていない。

ほとんどが上記に当てはまります。

本当はやればできるのに、教え方・教わり方が合っていないために

時間の無駄を繰り返していませんか?

子どもによって、脳の処理スピードが違うことを理解する。

 人によって脳での処理スピードに違いがあります。それを先生側で把握できず、無理やり教えてしまうと授業内で事故が発生します。

 先生が説明していても、生徒側はキョトンとしてしまう。

 私も集団で教えたことがあるのですが、どうしても全員のレベルに合わせて教えることが難しく、ある程度のレベルの子に合わせた授業になってしまいます。

 偏差値が高い子にとっては、つまらない。

 偏差値が低い子にとっては、わからない。

そんな授業になってしまいます。

集団塾は進捗を重要視して、確認テストを毎回行うことで定着度をある程度管理します。

授業後に自分で自学自習を行い、授業で何を言われていたのかを自己解釈して覚えるという作業が発生することがほとんどです。

どこがわからないのか?を自分で探せる子や質問できる子にとっては大丈夫な環境

そうではない子にとっては、ほぼ意味のない環境となってしまいます。

個別指導においては、

その子がどこを理解できていないか?を先生側が察知します。復習のタイミングや量も先生側で管理していきます。もちろん集団塾同様、自学自習は大切で今までやったことの復習(練習)をすることは求められますが、自分が苦手なところを中心に学習できるメリットがあります。

伝え方が9割

 生徒のレベル別に伝え方を変えなくてはいけません。

 細かく言えば、いろいろな技術があるのですが、大まかに書くとこのように分類ができます。

 お子さんがとても勉強が苦手な場合は、話すスピードをゆっくりに、話す内容をコンパクトにしましょう。これは親御さんがお子さんに伝えるときも同様です。

 逆にお子さんの処理スピードが早い子であれば、自分で考える時間を与えても良いです。一旦、自分で考えさせてからどのように考えてその答えに至ったのかを聞いてみてください。

授業は、プレゼンと同じ

授業はプレゼンと同じで、以下のことを意識しましょう。

  • 伝える内容の構成

・伝えるテーマ

・伝える順番

・伝える文字数

  • 抑揚

・声の大きさによる抑揚

・感情の抑揚

  • 間のとり方

・0.5秒の間、1秒の間、5秒の間を有効活用する。

 この一瞬の間が脳みそを動かす。レベルごとに変える必要がある。

  • 言葉のチョイス

・言葉づかい

・小さな子に言ってもわかる言葉にする

 ※難しい言葉を使わない。

お子さんの現状は、体験授業で!

無料体験授業お申し込み・お問い合わせ | トライアングル個別学習塾